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今日の相場

Tongです。日経平均は3連騰ならず。小休止、といったところ。

本日は日経平均が小幅安。昨日の報道では、中国がいわゆるデュアルユース品の対日輸出を制限する方針を示した、との話が出ていた。市場はもう少し強く反応するかと思ったが、実際の値動きは想定より落ち着いていた印象だ。自分のポートフォリオも、指数ほどの影響は見られなかった。

もっとも、相場の予想は実に難しい。材料が出ても、織り込みの程度や需給で反応が変わる。結局のところ、目の前の値動きに過度な意味づけをしすぎないことが重要だと感じる。

個別では、468A(GXUS社債)は値動きが小さく、依然として手が出ていない。待てばもう少し下がるのでは、という感覚が残っている。一方、2866(米国優先証券)は値上がりしてしまった。自分としては1,000円以下で拾いたいが、現状は条件に届かず、引き続き待つ。

長期間保有するにあたり、配当利回りを最大化したい。2866は長く1,000円以下の状況が続いていたため、そこを基準に見てしまい、どうしても買うのに抵抗があるというのが本音だ。待っている間に上がってしまうこともあるが、そこは割り切るしかない。

一方で、待ち続けることにも落とし穴がある。待って、待って、待ちきれずに買い、買った瞬間に下がる——この類の展開には、割とよく遭遇する。恐れすぎれば一生買えず、焦れば高値掴みになりやすい。要するに、自分のルールに従って淡々と執行する以外に、答えはない。

468Aについては、自分で定めた「300円以下なら買う」という条件には合致している。よって、そろそろ少量から段階的に買い付けてもよい局面かもしれない。もちろん一括ではなく、分割で。ルールを守るための買い方をする——自分で決めたルールを守ることほど難しいことはない…のだが。

今日も余白をひとつ。Tongでした。

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